今週は大阪市内を中心に、一戸建て住宅の現場調査に伺っています。 お客様からよくご相談いただくのが「以前、別の業者(あるいはセルフ補修)で塞いだはずなのに、また物音がし始めた」という再侵入のトラブルです。
ネズミは帰巣本能が強く、侵入できなくなると別の経路を探して再侵入してくることがあります。特にこの時期は、冬の間に建物へ入り込んだネズミが活動を活発化させるため、被害に気付かれるケースが増えてきます。
現場で特に多く見られるのが、基礎のわずかな隙間や換気口まわりの劣化部分です。ネズミは1.5cmほどの隙間があれば侵入できるため、目視では問題なさそうに見える箇所が侵入口になっていることも少なくありません。今回は、エアコンホースの隙間を塞いだ箇所の劣化の補強を行ったり、高所にある侵入経路の特定・封鎖を行いました。

暖かくなるにつれてネズミの活動はさらに活発になります。屋根裏や壁の中で物音がする場合は、被害が大きくなる前の早めの調査をおすすめしています。
当社の調査方法や、再発を防ぐための封鎖工事の工程については、下記のページでも詳しく解説しています。
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