冬の間に屋根裏へ入り込んだネズミは、
春になると一気に数が増える傾向があります。
ネズミは寒さを避けるため、冬の時期に暖かい屋根裏や床下へ侵入し、そのまま住み着いてしまうケースが少なくありません。
そして気温が上がり始める2月〜3月頃から繁殖活動が活発になり、短期間で被害が拡大する可能性があります。
特にこの時期は、まだ大きな被害が出ていないため見過ごされがちですが、
「夜に天井から物音がする」
「壁の中からカサカサ音がする」
といった初期症状が見られることもあります。
ネズミは繁殖力が非常に高く、対策が遅れるほど被害が大きくなりやすいため、
春の繁殖前に点検・対策を行うことが重要です。
3月以降はご相談が増える時期となり、調査や施工のご予約が取りづらくなる場合もございます。
早めの点検・ご相談をおすすめしております。
屋根裏や床下の物音など、気になる症状がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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